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キリン『小岩井 Theカフェオレ 500ml ペットボトル』はミルクと生クリームの美味しさが秀でた小岩井ブランドのこだわりを感じる贅沢カフェオレ!

2021年06月16日 23:28

 

 

こんにちは、ENGI MAG編集部です。

 

 

今回は、今週2021年06月15日(火)より新発売されたキリン『小岩井 Theカフェオレ 500ml ペットボトル』を実飲してレビューしていきます!

 

セブン-イレブンでも同日2021年06月15日(火)以降順次発売で、希望小売価格は税抜150円、セブン-イレブン実売価格は139円(税込150.12円)、カロリーは製品100mlあたり39kcalです

 



キリン『小岩井 Theカフェオレ 500ml ペットボトル』

“キリン『小岩井 Theカフェオレ 500ml ペットボトル』商品紹介ページより”

小岩井生クリーム使用。ミルクのまろやかなコクがしっかり感じられながらも、スッキリとした甘さで飲みやすい味わい。

キリン『小岩井 Theカフェオレ 500ml ペットボトル』

 

小岩井 ミルクとコーヒー』が『小岩井 Theカフェオレ』としてリニューアルされた商品ということで、以前は牛さんのイラストが大きく描かれたかわいいパッケージでしたが、ネーミングもパッケージもシックで余計な情報のない本格感を感じるものに生まれ変わりました。

 

筆者自身は元々の『小岩井 ミルクとコーヒー』を飲んだことがあるようなないような…という感じなので、比較はできませんがどんなカフェオレなのか楽しみです!

では実飲してまいりましょう。

 

実飲

キリン『小岩井 Theカフェオレ 500ml ペットボトル』

 

んんっ美味しい!

 

ミルクのコクをしっかりと感じられるカフェオレです。

コーヒーはコーヒーメーカーさんと比べるとコーヒーフレーバー的な風味に感じますが、やはり小岩井の生クリームを使っているカフェオレなので、ミルクや生クリームの美味しさが特に秀でていますね。
(ただしミルクは小岩井のミルクという記述がないので、小岩井のミルクではないかもしれません。)

 

全体的に甘めですが、生クリームのこってり感によって贅沢な甘さに感じられますし、こってり感がありながらも口あたりはスッキリしているので甘あまカフェオレにありがちな後味のイヤなくどさもありません。

この贅沢感で500mlは嬉しい量だなぁ。



 

またとろけるようなカフェオレなので、ホットでも飲みたくなる味わいだと感じました。

 

リニューアル前の『小岩井 ミルクとコーヒー』はホットのペットボトルも販売されておりましたので、冬季にホットが発売されることを期待したいです。

(レンジでの温めは推奨されていないのでおやめくださいね。)

 

 

氷を入れたグラスに注いで飲んでみると、ミルクのコクがやや後ろにいき、甘みが前面に出てくる印象なので、濃厚さを保ったまま飲みたい方は氷なしでそのまま飲む方がオススメです。

とはいえ氷ありでも充分美味しいので、スッキリしたカフェオレがお好きな方やキンキンに冷えたカフェオレがお好きな方は氷ありでお飲みいただければと思います。


 

ごちそうさまでした!

 

キリン『小岩井 Theカフェオレ 500ml ペットボトル』

 

商品名 キリン『小岩井 Theカフェオレ 500ml ペットボトル』

総合評価:★★★★☆(5段階中4)
※味、コストパフォーマンスなどを総合的に評価

発売日 2021年06月15日(火)
※セブン-イレブンも同日2021年06月15日(火)以降順次発売
販売者 キリンビバレッジ株式会社
販売エリア 全国
※一部の地域および一部の店舗では取扱いのない商品がございます。
希望小売価格 150円(税抜)
※セブン-イレブン実売価格は
139円(税込150.12円)
地域によっては価格が異なる場合がございます。
内容量 500ml

 

▼栄養成分表示(製品100mlあたり)

エネルギー 39kcal
たんぱく質 0.8g
脂質 0.7g
炭水化物 7.3g
食塩相当量 0.12g
リン* 19mg
カリウム* 66mg
カフェイン* 41mg

※栄養成分の中で「*」のついている項目は参考値の場合があります。

 

▼原材料名

牛乳(生乳(国産))、砂糖、コーヒー、全粉乳、デキストリン、脱脂粉乳、クリーム、食塩/乳化剤、香料



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