新宿区のトータルクリエイティブオフィス えんぎ株式会社 / ENGI Inc.

ロッテ『ゼロ シュガーフリーチョコレートクリスプ』は自然な甘さに粒の食塩がアクセントになった甘じょっぱ系シュガーフリーチョコレート菓子!

2021年11月12日 00:15

 

 

こんにちは、ENGI MAG編集部です。

 

 

今回は、ロッテ『ゼロ シュガーフリーチョコレートクリスプ』を実食してレビューしていきます!

 

発売日は2019年10月01日(火)、価格はオープンで想定小売価格は170円前後(税抜)、セブン-イレブンでは2021年11月09日(火)以降順次発売、セブン-イレブン実売価格は151円(税込163.08円)です。

カロリーは1袋28gあたり130kcal

 



ロッテ『ゼロ シュガーフリーチョコレートクリスプ』

“ロッテ『ゼロ シュガーフリーチョコレートクリスプ』商品紹介ページより”

砂糖ゼロ・糖類ゼロの品質はそのままに、香ばしいビスケットをコク深い味わいのチョコレートで包みました。

ロッテ『ゼロ シュガーフリーチョコレートクリスプ』

ロッテ『ゼロ シュガーフリーチョコレートクリスプ』

 

全量はこちら、丸みを帯びてコロンとした円錐形のチョコレート菓子が11粒入っています。

サイズはわりと小さめで、直径約1.8cmくらいです。

 

では実食してまいります!

 

実食

ロッテ『ゼロ シュガーフリーチョコレートクリスプ』

 

んっ美味しい!

 

正直実食をする前は、原材料の項目の多さが気になって(記事の最後にございます)、

「砂糖ゼロ・糖類ゼロにこだわるあまり、まとまりのない味になったりしていないかな。」

なんて思っていましたが、杞憂でした。

 

ちゃんとカカオの風味もするし、ゼロ系商品にありがちな嫌な甘味料の風味もなく、言われなければわからないくらい自然な甘さです。



ロッテ『ゼロ シュガーフリーチョコレートクリスプ』

 

粒の食塩がちょこちょこあって、これもアクセントになっていて美味しいんですよね。

優しい甘さのチョコレートを引き締めて、甘じょっぱ系に仕上がっていてとてもバランスが良いです。

 

中のビスケットは香ばしく、サクッと軽い食感でパクパクとつまむことができます。

写真の通りほとんどがビスケットですが、コク深くチョコレートの存在感があるので、ちゃんとチョコレートを食べている缶もあります。

 

ロッテ『ゼロ シュガーフリーチョコレートクリスプ』

 

この美味しさで砂糖・糖類ゼロなら全然良いなぁ。

ちなみに糖質は1袋に13.5g入っていて、カロリーも130kcalありますので食べすぎにはご注意くださいね。


 

ごちそうさまでした!

 

ロッテ『ゼロ シュガーフリーチョコレートクリスプ』

 

執筆・撮影:端希(はしき)

 

商品名 ロッテ『ゼロ シュガーフリーチョコレートクリスプ』

総合評価:★★★★☆(5段階中4)
※味、コストパフォーマンスなどを総合的に評価

発売日 2019年10月01日(火)
※セブン-イレブンは2021年11月09日(火)以降順次発売
製造者 株式会社ロッテ
販売エリア 全国
※一部の地域および一部の店舗では取扱いのない商品がございます。
価格 オープン価格(想定小売価格170円前後(税抜))
※セブン-イレブン実売価格は151円(税込163.08円)
地域によっては価格が異なる場合がございます。
内容量 28g

 

▼栄養成分表示(1袋28gあたり)

エネルギー 130kcal
たんぱく質 2.1g
脂質 9.1g
炭水化物 16.2g(糖質13.5g(糖類0g)、食物繊維2.7g)
食塩相当量 0.11g

(推定値)

 

▼原材料名

マルチトール(中国製造、国内製造)、小麦粉、カカオマス、乳等を主要原料とする食品(食物繊維、バター、分離乳たんぱく)、植物油脂、ショートニング、小麦全粒粉、液卵、ラクチトール、ココアバター、食物繊維、ミルクペースト、食塩、乳清ミネラル加工品、バターミルクエキスパウダー、カカオエキス、大豆胚芽エキス/加工でん粉、乳化剤、光沢剤、膨脹剤、増粘剤(アラビアガム)、香料、甘味料(スクラロース、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、酸味料、ビタミンP



PAGE TOP