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琵琶湖が望める『びわ湖大津プリンスホテル』宿泊レビュー!ホテルへのアクセスやお部屋・アメニティ・朝食ブッフェなどをお写真と併せてご紹介します◎

2021年11月30日 14:13

 

こんにちは、ENGI MAG編集部N.L.です!

 

今回は、全国展開されているプリンスホテル系列のリゾートホテル『びわ湖大津プリンスホテル』をご紹介します。

全客室レイクビューなので、窓からは琵琶湖、比叡山、比良山地の眺望を楽しむことができますし、館内で軽食や夕食、朝食ブッフェをいただくこともでき、ホテルでの過ごし方にも事欠きません。

 

それでは早速ご紹介してまいります!



 

アクセス・周辺駅・外観

〒520-8520 滋賀県大津市におの浜4-7-7

 

最寄り駅はJR東海道本線の大津駅で、東京や名古屋などから新幹線で向かうのであれば、京都駅で在来線のJR東海道本線の野洲か米原行きに乗り換えて2駅で大津駅に着きます。

 

大津駅からホテルまでは無料シャトルバスが運行(運行時間約10分/平常時)されているのでとても便利です!

現在はおよそ1時間に2本程度のペースで運行されていますが、詳しい時刻表はホテルのWEBサイトに記載されていますので、コチラからご確認ください。



タクシーで行く場合は、JR大津駅から¥1,300前後、またJR京都駅からは約40~50分で¥5,000~¥6,000程度となりますが、時間帯や混雑状況により異なりますので、運転手さんに確認するといいかもしれません。

 

ご自身の車で向かう場合はホテル敷地内に駐車場があり、宿泊の場合は1泊につき¥500(ご出発日の午後2:00までご利用いただけます)でご利用いただけますので、受付係の方に駐車券を渡してください。

ちなみに宿泊以外の場合、駐車時間によっては無料で使える場合があります(ご宴会は5時間まで、レストラン利用は4時間まで、など)。

 

びわ湖大津プリンスホテル外観・クリスマスイルミネーション

 

こちらがホテル外観の写真ですね。11月下旬ごろの宿泊だったので、ホテル周辺にはクリスマスのイルミネーションが展示されていました。

 

エントランス・ロビー・チェックイン

びわ湖大津プリンスホテルは、箱型の展示会会場の棟と円柱型の客室の棟が分かれており、フロントは円柱形の客室棟の中にあります。

 

びわ湖大津プリンスホテルエントランス

 

エントランスは写真のようになっており、1階から3階までをつなぐ大きい階段とエスカレーターがあります。

その横にフロントがありその奥に客室までのエレベータが6基あります。



びわ湖大津プリンスホテルエントランス・ボート

 

エントランスの中央の泉にはボートが飾ってありました。

東京オリンピックで来日したニュージーランドのボート選手団が琵琶湖で事前合宿でこのホテルに宿泊した際、そのお礼と友好の証にこのボートを寄贈したそうです。

 

チェックインは14:00 (最終チェックインは24:00)ですが、筆者は少し早く着いたので、エントランス内にある喫茶店ロビーラウンジPort NIO(ポート ニオ)で軽食をとりました。

ちなみにチェックアウトは11:00です。

 

軽食・ロビーラウンジPort NIO(ポート ニオ)

ロビーラウンジPort NIO(ポート ニオ)

 

PortNIOでは“選べる食事のアフタヌーンティーセット”注文しました。

 

近江牛煮込みハンバーグ

カニのリゾット

 

料理は近江牛煮込みハンバーグとカニのリゾット2種類から選ぶことができます。

(筆者は2名で行ったので、2名分の写真となっています。)



選べるケーキとスイーツプレート

 

ケーキは6種類から1つ選択でき、写真のように焼き菓子も盛り付けて提供されます。

 

食後にコーヒーか紅茶をいただくことができ、お代わりも可能です。

一人当たり税込¥3,200(別途サービス料10%)ですが、落ち着いた雰囲気で食事ができてとてもよかったです。近江牛ハンバーグは特におすすめです。

 

客室・アメニティ

琵琶湖を眺望できる窓

 

びわ湖大津プリンスホテルの客席は、宿泊階によってEIZANフロア、レイクフロア、スカイフロアに分かれており、全室に琵琶湖を眺望できる窓があります。

筆者は30階のスカイフロアツインという客室に宿泊しました。

 

比良山地は雪がかかっており良い景色

 

窓からは琵琶湖の湖北方向、比叡山、比良山地、湖西地区そして湖東地区を見渡すことが出来ます。季節的に標高の高い比良山地は雪がかかっており良い景色でした。



スカイフロア ツイン間取り

『びわ湖大津プリンスホテル』スカイフロア ツイン紹介ページより

びわ湖大津プリンスホテルバス・トイレ

 

部屋の間取りはホテルWEBサイトに掲載されている通りで、バス・トイレは別ですがそこまで広くはなく、お風呂は2人が限度かと思いますので、家族みんなでお風呂に入ることは難しそうです。

 

ちなみにびわ湖大津プリンスホテルに大浴場はありませんので、お部屋のお風呂、もしくは周辺の銭湯や温泉を利用する必要があります。

一番近いのは都湯という銭湯で、徒歩で16分、車で5分です。

 

温泉に行く場合はおごと温泉駅周辺に温泉が点在していますが、駅からの距離はそれぞれそこそこありますので、車で行くことをおすすめします。

例えばびわ湖大津プリンスホテルから『里湯昔話 雄山荘』という温泉までは車で30分程度になります。

 

びわ湖大津プリンスホテルアメニティ

 

アメニティは一般的なホテルと同様のラインナップです。写真のほかにもフェイスタオルとバスタオル、ヘアドライヤーもあります。

 

びわ湖大津プリンスホテル客室ベッド

びわ湖大津プリンスホテル客室ベッド

 

客室はセミダブルのベッドが2つとソファーとテーブルが置かれています。

充分な広さでくつろぐことができる客室でした!

 



夕食・Beaux Sejours (ボーセジュール)

夕食・Beaux Sejours (ボーセジュール)

 

びわ湖大津プリンスホテルはレストランがたくさんあり、和洋中と幅広く楽しめるのですが、今回はホテル38階のBeaux Sejours (ボーセジュール)に行きました。

こちらは本格的なフランス料理を楽しめるお店で、税込10,000円からコース設定できます。

 

今回は1人あたり税込15,000円(別途サービス料10%)の『ムニュ “ペイサージュ” (12月)』というコースをご紹介します。

座席にはコースのメニューが置かれておりますが、魚料理、肉料理を含むフルコース構成になっています。

 

クラシカルな鴨フォアグラのテリーヌ・舌平目と帆立貝のフイユテ

 

こちらは左から、『クラシカルな鴨フォアグラのテリーヌ』、『舌平目と帆立貝のフイユテ』。

 

 鱈白子のムニエルとカリフラワーのクレーム 柚子の香り・近江牛フィレ肉のポワレと滋賀県産信長葱のロースト

 

こちらは左から『鱈白子のムニエルとカリフラワーのクレーム 柚子の香り』、『近江牛フィレ肉のポワレと滋賀県産信長葱のロースト』。

近江牛フィレ肉のポワレは特にとても美味しくおすすめです。

 

白ワイン・栗のスフレ 洋梨のグラスを合せて

 

ドリンクメニューも豊富で、特にワインに力を入れている印象でした。

質問すれば料理に合ったワインを紹介してもらえるのですが、筆者は滋賀県の酒造メーカーとこのホテルを含む7つのホテルのソムリエが手掛けたオリジナルワイン「浅柄野(あさがらの) Minori」を紹介していただき、白、赤両方飲みました。

白が特におすすめで魚料理によく合いました。

 



朝食・レイクビューダイニング ビオナ

朝食・レイクビューダイニング ビオナ

 

朝食はホテル3階の大宴会場とホテル37階のレイクビューダイニング ビオナのどちらかでビュッフェ形式にていただくことが出来ます。

ただ、眺望の良さからか37階のビオナが混んでいますので、早く食べたい方は3階に行かれることをお勧めします。

 

びわ湖大津プリンスホテル朝食ブッフェ

 

朝食は和洋幅広くあり味も美味しいので大満足間違いなしだと思います。

おすすめは近江米のごはんとみそ汁で、みそ汁は出汁が効いており、家庭のそれとは一線を画す美味しさです。

スカイラウンジ トップオブオオツ

 

また、これは朝食後の過ごし方の裏技なのですが、実は夕食をいただいた38階のBeaux Sejours (ボーセジュール)の横に『スカイラウンジ トップオブオオツ』というラウンジがあります。

朝の時間帯は無料で開放されており、眺望を楽しみながらコーヒーを飲むことが出来ます。

ですから朝食の予約を取ったらここに移動して時間をつぶすのもよいと思います。知らない方が多いのか朝食会場の混雑のわりに人は少なかったです。

 

まとめ

今回は『びわ湖大津プリンスホテル』をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

リゾートホテルとして全国展開されているプリンスホテルの系列なので、プリンスホテルならではの上質な空間とサービスを味わうことができ満足感もとても高いですし、大津駅との間の無料シャトルバスはとても便利で、滋賀・京都観光のホテルにぴったりです!

 

それではまた!

 

執筆・撮影:N.L.

編集:端希(はしき)

 

▼今回宿泊したホテル

施設名 びわ湖大津プリンスホテル
公式WEBサイト https://www.princehotels.co.jp/otsu/
住所 〒520-8520 滋賀県大津市におの浜4丁目7−7
アクセス JR大津駅から無料シャトルバスまたはタクシーで平常時約10分。
チェックイン 14:00 (最終チェックイン:24:00)
チェックアウト 11:00
駐車場 敷地内に駐車場(約500台)あり。
宿泊者は1泊につき¥500(ご出発日の2:00P.M.までご利用いただけます)
施設・サービス 宴会場・結婚式場・コンビニエンスストア・スーベニアショップ・スイミングプール・レンタサイクル・駐車場・写場・美粧室・衣裳室・バーベキューガーデン・スカイラウンジ・ルームサービスなど
インターネット 全客室(529室) 、ホテル棟1・2・3Fロビー、コンベンションホール淡海 1・2Fロビー、スカイラウンジ トップオブオオツ(38F)、ロビーラウンジ ポートニオ(1F)にて無料で利用可能
ルームウェア・パジャマ あり
・レイクフロアにはナイトウェアをご用意
・スカイフロアおよびEIZANフロアにはパジャマをご用意
・お子さま用にはパジャマ(110cm・130cm)をご用意
朝食 ■レイクビューダイニング ビオナ (37F) : 和食/洋食(従業員による取り分けやお料理の個々盛りなどのカフェテリア方式にて提供しております。)
7:00A.M.~10:00A.M.
■和食 清水 (36F) : 和定食/朝粥定食(セットメニューにて提供しております。)
■宴会場 : 和食/洋食(従業員による取り分けやお料理の個々盛りなどのカフェテリア方式にて提供しております。)
※新型コロナウイルス対策でブッフェ形式での提供を行っていない場合があります。
※※朝食会場、営業時間は日によって異なります。(チェックイン時にフロントにてご案内いたします。)
アメニティ シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープ、入浴剤、歯ブラシセット、シャワーキャップ、レザー、ヘアブラシ、綿棒、ヘアゴム、タオル類、パジャマまたはナイトウエアー、スリッパ、ドライヤー、お茶など。
※客室タイプにより異なります
※お子さま用・そのほかのものにつきましてはホテルにお問合せください。
大浴場 なし



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